主催事業
古今狂言会

約600年の歴史を持つ”笑いの伝統芸能“ 狂言とコントが融合した「新たな笑い」のイベント!!

 

〜狂言とコントが結婚したら?〜

お笑いの世界をはじめ様々なエンターテインメントで活躍する南原清隆と、狂言師九世 野村万蔵がタッグを組み10年に渡り育ててきた「現代狂言」というプロジェクト。そこからさらに発展させ、芸人やタレントが「古典狂言」をしっかりと学び披露する演目と、新しい題材で創作した「新作狂言」を組み合わせた構成でお届けする「古今狂言会」。

 

 

野村万蔵

野村万蔵 1965.12.23生まれ / 東京都出身

野村万蔵家九代目当主。重要無形文化財保持者総合認定。

「萬狂言」「万蔵の会」を主催。国内外にて公演を行ない、新作の創作・演出も手掛け、流派を超えた「立合狂言会」を発足、南原清隆氏との「現代狂言」「古今狂言会」を催すなど、狂言の普及と発展に尽くしている。2022年「初世野村万蔵生誕三〇〇年祖先祭」にて文化庁芸術祭大賞を受賞。NHK大河ドラマ「西郷どん」では三条実美を演じた。

 

 

南原清隆

南原清隆

1965.2.13生まれ/香川県出身

1985年、内村光良と「ウッチャンナンチャン」を結成し、NTV「お笑いスター誕生!!」で人気を博す。バラエティ番組の出演のみならず、俳優、スポーツキャスターなど多方面で活躍している。2011年には司会を務める「ヒルナンデス!」がスタート。

狂言ほか落語にも取り組み、古典芸能に造詣が深い。

 

 

ドロンズ石本

ドロンズ石本

1973.10.11生まれ/広島出身

1995年お笑いコンビ「ドロンズ」結成。バラエティ番組の「アメリカ大陸横断の旅」に挑戦。人気を博す。 その後はタレントとしてマルチに活動。

TX「なないろ日和!」、FCT「ゴジてれChu!」などに出演中。
映画「かぶと島が浮く日」に出演など、俳優としても活躍している。

 

セインカミュ

セイン・カミュ

1970.11.27生まれ/ニューヨーク出身

6歳の時に来日。日本の小学校に通い、横浜のインターナショナルスクールを卒業。1990年代後半からバラエティー番組『さんまのSUPERからくりTV』の「英語超ハイレベル英会話」などでブレイク。日本語、英語、フランス語を話すマルチリンガル。タレント、俳優、映画のプロデュースや司会など幅広く活動している。

 

 

中村豪(やるせなす)

中村 豪(なかむら つよし)

1975.3.22生まれ/東京都出身

お笑いコンビ「やるせなす」メンバー。やるせなす結成30年を超え、現在FMヨコハマ「スタートライン」MC。近年は作家業に力を入れ、活動の幅を増やしている。

 

 

石井康太

石井康太 1975.316生まれ / 東京都出身

九世野村万蔵に師事。2020年「盆山」にて初舞台。2024年「奈須与市語」を披く。「現代狂言」をきっかけに玄人の狂言師となる。全国各地の小中学校においてワークショップや狂言鑑賞教室を積極的に行う。公益社団法人能楽協会会員。

 

野村万之丞

野村万之丞 1996.11.28生まれ/東京都出身

九世野村万蔵の長男。祖父の萬及び父万蔵に師事。2000年「靱猿」にて初舞台。以降「千歳」「奈須与市語」「三番叟」「釣狐」、2021年「金岡」、2025年「花子」を披く。2023年より若年層に向けた『ふらっと狂言会』を企画し公演する。専門学校舞台芸術学院講師。桜美林大学講師。公益社団法人能楽協会会員。

 

野村拳之介

野村 拳之介 1999.2.13生まれ / 東京都出身

九世野村万蔵の次男。祖父の萬及び父万蔵に師事。2003年「靱猿」にて初舞台。2004年「伊呂波」の初シテ。以降「千歳」「奈須与市語」、2020年「三番叟」、2024年「釣狐」を披く。年間を通して米沢子ども狂言クラブの指導を行なう。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。公益社団法人能楽協会会員。

 

野村眞之介

野村眞之介 2003.10.22生まれ / 東京都出身

九世野村万蔵の三男。祖父の萬及び父万蔵に師事。2007年「靱猿」にて初舞台。2008年「伊呂波」の初シテ。以後子方の役を数多く勤める。2020年「奈須与市語」2024年「三番叟」を披く。公益社団法人能楽協会会員。

公演日時 2026年6月28日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場 小牧市市民会館
大ホール
プログラム 「附子」(ぶす)
主人は留守の間に大切な砂糖を食べられないよう、召使いの太郎冠者と次郎冠者を呼び出し、猛毒の<附子>だと嘘をついて出掛けます 残された二人はその<附子>をどうしても見たくなり、<附子>の方から吹く風に当たらぬよう、扇であおぎながら近付き蓋をとります。 太郎冠者が、引きとめる次郎冠者をふりはらって<附子>を食べた所、砂糖だとわかり二人は全て食べてしまいます。 主人への言い訳に二人はどうするでしょう?一休さんのとんち話にもある有名な狂言です。

「魚説法」(うおせっぽう)
ある人が親の追善のためにお堂を建てたので、その供養と追善の説法を頼みに寺へ行きます。ところがあいにく僧は留守で、出家してまもない新発意しかいません。 そこで、僧のお弟子だから是非にと頼まれると、ろくに経も知らない新発意はお布施欲しさに引き受けてしまいます。 さて、どうやって説法をするのでしょうか……。

「ちょっとGPT」
人類の役に立つ人型対話AI“ちょっとGPT”と開発している博士はとある交差点で様々な悩みを持つ人々の「生の言葉」を学習していました。

※演目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
チケット料金 一般:5,500円
18歳以下:3,000円

◆アートフレンド会員◆
一般:5,000円
18歳以下:2,500円
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取扱 ■電子チケットサービスを開始しました!
■チケット販売方法&各種手数料が変更になりました

※電話でのご予約、各市民センター及びまなび創造館でのチケット販売・発券は行っておりません
※詳細はこちらをご覧ください。

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■アートフレンド小牧会員先行予約
2026年4月3日(金) 9時30分~
※会員登録が必要です。
※アートフレンド会員先行予約・割引購入は2枚までです。

■一般発売
2026年4月10日(金) 9時30分~
※会員登録せずにご購入いただけます。

【窓口販売】
小牧市市民会館(9時~17時)
※月曜日はチケット販売は行いません。

【ご注意】
※セブン-イレブン支払または窓口支払を選択された方は、予約後10日以内に入金をお願いします。10日以内に入金がない場合、予約は取り消されます。

その他
ご案内
車いす席をご希望の方はお電話にてお問い合わせください。
申込み・
お問合せ
一般財団法人こまき市民文化財団
TEL:0568-71-9700(9:00~17:00 ※月曜休館)
主催 一般財団法人こまき市民文化財団
共催 小牧市、小牧市教育委員会
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