主催事業
宙漆(そらうるし)プロジェクト展
学生たちが、宇宙をもっと身近に!
芸術× 工学で挑む成層圏への旅。
“宇宙”と聞くと、遠い世界に感じるかもしれません。それを身近にしてくれるのが、美術と工学の学生たちが挑む「宙漆プロジェクト」。宇宙の入り口を旅した漆作品の実物と、漆の表面に地球や宇宙が映る神秘的な映像は必見です!
~宙漆プロジェクトとは~
宙漆プロジェクトは、発起人である川瀬幹己さんの宇宙への憧れを原点とし、「未知なる宇宙をあるがままに感じたい」という思いに、芸術の分野を交えてアプローチしたアートプロジェクトです。
川瀬さんの思いに賛同した京都市立芸術大学の学生と、名古屋工業大学、名古屋大学、東京大学の工学部の学生が2022年にプロジェクトを結成し、芸術と工学の垣根を越えて協働しながら、実感を伴うかたちで宇宙を豊かに感じることの可能性を探究するべく活動を始めました。
プロジェクトでは漆造形作品を宇宙の入り口である成層圏(高度約30km)にスペースバルーンを用いて打ち上げます。機体に漆作品を固定し空に飛ばし、その様子を映像で記録し、作品に反射して映る宇宙空間や宇宙における漆作品を鑑賞することが目標です。
2023年9月20日には、えひめ南予共同気球実験にて2回目の打上げが行われ撮影に成功しました。また、2026年3月21日には、日本モンゴル共同気球実験にて5回目の打ち上げが行われ撮影・回収に成功しました。
宙漆プロジェクトの特筆すべき点は、芸術と工学という、まったく異なる分野の学生たちが協働してプロジェクトに取り組んでいる点です。芸術メンバーが電装開発を担当したり、工学メンバーが作品構想を担当したりと、専門分野に固執せず各自が知識を持ち寄り、漆造形作品の制作から機体の設計、開発までを分野横断的に行っています。宙漆プロジェクトは、そのような過程を通して宇宙と漆を結ぶ、新たな文化の可能性を切り開くアートプロジェクトです。
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開催日時2026年8月8日(土)~2026年8月16日(日) 10:00~16:30(8/10(月)休館)
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会場小牧市公民館
講堂・ギャラリー -
その他
ご案内入場無料 -
申込み・
お問合せ一般財団法人こまき市民文化財団
TEL:0568-71-9700(9:00~17:00 ※月曜休館)
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参照URL宙漆プロジェクト公式HPはこちら
https://soraurushi.studio.site/ -
主催一般財団法人こまき市民文化財団
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共催小牧市・小牧市教育委員会
