小牧山薪能

2018/09/16

<小牧山薪能>9月15日() 小牧市市民会館ホール

市民の願いも秋雨前線には届かず、小牧山薪能は今年も雨天会場の小牧市市民会館ホールで開催されました。

秋の長雨にも関わらず、開場時間前からたくさんの市民の皆さんに来場いただき、関心の高さがうかがえました。

また、たくさんのボランティアの皆さんにご協力いただきました。市民が市民文化を育てていることを実感します。

今年もオープニングセレモニーとして、名古屋市立名東高校の生徒さんと小牧市謡曲連盟の皆さんによる「仕舞」が行われ、若々しい演技と熟練の技に大きな拍手が送られました。

最初に、こまき市民文化財団理事長の山下小牧市長から、小牧山薪能と小牧市の文化についてのお話があり、薪能が始まりました。

小牧山薪能では、観世流能「巻絹 神楽留」、和泉流狂言「鏡男」、観世流能「鉄輪」が演じられ、幽玄の世界に1,000名余りの観客の皆さんが引き込まれました。