歌で時代を駆けめぐる

2019/03/09

第19回のゆうゆう学級は、音楽指導員の落合節子先生とピアニストの佐藤孝子先生による、「歌で時代を駆けめぐる! 懐かしい歌を楽しく歌いましょう」講座でした。 まずは、準備運動と発声練習。歌は結構全身を使います。明日のことも考えて準備は入念に。 さて、明治・大正・昭和・平成と歌でつづっていきますが、落合先生が歌詞カードの一部を抜いてくださり「脳トレ」も。歌詞が分かった方は嬉しそうに発表してくださいました。 「金魚の昼寝」 赤いべべ着た可愛い金魚 お目目をさませばごちそうするぞ。あかい金魚は(      )昼寝うとうと夢からさめた。 さて、赤い金魚はどうしたでしょう? 今日は若返るためにとにかく歌っていきます。M(明治)43(年)「われは海の子」をスタートに、「富士の山」「村祭」、T2「冬景色」「おもちゃのマーチ」S3「君恋し」S16「たきび」。 S24「ともしび」「見上げてごらん夜の星を」ここまでくると愛唱歌になってきて自信を持って歌えます。20曲目、最後は平成に入って「川の流れのように」よくぞ座って歌わせていただきました。一生懸命歌ったので多少クラクラします。でも気分は最高、皆さん笑顔。歌は良いものです。 次回で今年度のゆうゆう学級も最後です。