主催事業
千村収一 アニーとクリ パステル画展
~2匹の障害犬との日々に夢を託す~

白衣をまとい、犬の名医さん100人にも選ばれた動物たちの命と向き合う現役の獣医師でもあり、今は亡き2匹の愛犬の優しい面影を描き続ける千村収一さん。その心温まる世界観をぜひご覧ください。小牧市で初開催です。

 

生まれつきの病気をもち一般家庭で飼えず、病院でひきとったゴールデンレトリバーの『アニー』とシーズーの『クリ』。

この2匹をモデルに2000年ごろから絵を描き、これまでに250点を製作。獣医師会やギャラリーでの展示、グッズ販売を通じ、義援金活動を続けています。12カ月の風景や歳時を描いたカレンダーを20数年、絶やすことなく制作し続けています。

 

本展覧会では、絵はがき、カレンダー等の売上や募金を小牧市の野良猫去勢避妊事業基金へ寄付します。

 

 

 

◾️作者プロフィール

 

2匹の犬たちとほほえむ千村収一医師

 

千村収一

1953年 愛知県岩倉市生まれ。滝高等学校卒業、帯広畜産大学獣医科卒業。

日本獣医循環器学会名誉会員

獣医循環器終身認定医

元帯広畜産大学臨床非常勤講師

千村どうぶつ病院理事長

 

◾️アニーとクリのこと

アニーはゴールデンレトリバー、クリはシーズーです。

二匹とも先天性の病気があり一般家庭での飼育が難しかったため保護犬として引き取った子たちです。

アニーは尿路系の病気があり、いつも尿が無意識のうちに漏れてしまうのでいつもお尻の周りの毛刈りが必要でライオンカットしてありました。

クリは生まれつき心臓の中隔壁に孔があいており(心室中隔欠損症)、運動制限と心臓病薬の投与が必要な子でした。

二匹ともすでに十数年前に亡くなっていますが、作者が二匹と一緒に過ごした思い出をパステル画にして描いたものです。

毎年、獣医師の学会や地元の喫茶ギャラリーで絵の展示を行い、カレンダーや絵葉書の売り上げを盲導犬協会や保護動物団体に寄付を行っています。

将来、保護動物施設を設立して絵の常設展示を行うのが夢です。

 

◾️過去の展示

江南市 喫茶ギャラリー予約席 毎年暮れに展示実施

岩倉市生涯学習センター

メニコン本社ギャラリー

安曇野 もうひとつの予約席

 

 

ゴールデンレトリバーのアニーとシーズーのクリがパンジーの花を見てほほえむイラスト

 

 

 

 

開催日時 2026年4月25日(土)~2026年5月6日(水) 10:00~16:30(4/27・5/4(月)休館)
会場 小牧市公民館
講堂・ギャラリー
チケット料金 入場無料
申込み・
お問合せ
一般財団法人こまき市民文化財団
TEL:0568-71-9700(9:00~17:00 ※月曜休館)
主催 一般財団法人こまき市民文化財団
共催 小牧市、小牧市教育委員会

カレンダーから探す