主催事業
バリアフリー上映会

バリアフリー公演とは、どなたにもご鑑賞いただけるよう、サポート付きの上映会です

 

【サポート】

■バリアフリー日本語字幕付 …話者名や音の情報なども入った字幕表示

■UDCast音声ガイド対応可 …場面展開や役者の表情や動きを音声で説明

■車椅子可 …車椅子スペースを設けています

■補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)可 …会場に一緒に入れます

 

【上映作品】

「おーい、応為」 悪かったな、北斎の娘で

監督・脚本を手がけるのは、『日日是好日』『星の子』などで人間の奥行きを繊細に描いてきた大森立嗣。主人公・葛飾応為を演じるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)で脚光を浴びて以来、日本映画界を牽引し続ける長澤まさみ。『MOTHER マザー』(2020)以来となる大森監督との再タッグにして、長澤にとって本作は初の時代劇主演作となる。共演に、応為の父、葛飾北斎役で永瀬正敏、応為の気心知れた友人・善次郎(渓斎英泉)役にKing & Princeの髙橋海人が出演。葛飾応為を取り巻く人物にも大谷亮平、篠井英介、奥野瑛太、寺島しのぶら実力派キャスト陣が集結し、知られざる天才絵師・応為の物語に彩りを与えている。

世界的にその名を知られる浮世絵界の巨匠・葛飾北斎には“もう一人の天才”ともいえる実の娘がいた。名を、お栄。ある絵師のもとに嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁に。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、また、師弟として、北斎と生涯を共にする。二人が暮らした貧乏長屋は散らかり放題。茶も入れられず、針仕事もできないお栄だが、絵の才能だけは父親譲り。いつも北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と呼ばれることから、葛飾応為という号を授かり、当時は珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くことに人生を捧げる。人柄は自由奔放で豪胆、持ち前の度胸で時代を駆け抜けていく応為だったが、現在では世界に十数点しか残っていない彼女の絵は、その“影の深さ”が印象的だ。父親の画風とは違う、まるで西洋画のような色彩から浮かび上がる、現代的な女性像。一体、葛飾応為とはどのような人間だったのか。

 

監督・脚本:大森立嗣

出演:長澤まさみ 髙橋海人 大谷亮平 篠井英介 奥野瑛太 寺島しのぶ 永瀬正敏

原作:飯島虚心 『葛飾北斎伝』(岩波文庫刊) 杉浦日向子 『百日紅』(筑摩書房刊)より「木瓜」「野分」

配給:東京テアトル ヨアケ

©︎2025「おーい、応為」製作委員会  

2025年/日本/ヨーロピアンビスタ/7.1ch/122分/G

★公式サイトhttps://oioui.com

公演日時 2026年10月10日(土) 14:00上映開始(13:00開場)
会場 小牧市公民館
講堂
チケット料金 500円
※介助が必要な方1名につき1名まで介助者無料
チケット取扱 ■福祉施設等先行予約
2026年7月3日(金)9:30~ ※電話予約のみ

■一般発売
2026年7月10日(金)9:30~

【オンラインチケットサービス”こまチケ”
※引取り方法により、チケット代金の他に手数料がかかる場合があります。
(パソコン・スマホで席が選べます。クレジット、セブンーイレブン決済可)

【窓口販売】
小牧市市民会館(9:00~17:00)
※月曜日はチケット取り扱いを承っていません。
※お支払いは現金のみ。

【ご注意】
※セブン-イレブン支払または窓口支払を選択された方は、予約後10日以内に入金をお願いします。10日以内に入金がない場合、予約は取り消されます。
※電話でのご予約、各市民センター及びまなび創造館でのチケット販売・発券は承っておりません。
その他
ご案内
介助者が同行される方、車椅子の方、補助犬を連れてこられる方は電話にてお問合せください。その他、サポートを必要とされる方もお電話にてお問合せください。
お電話が難しい場合は、財団HPの「お問い合わせ専用フォーム」よりご連絡ください。
申込み・
お問合せ
一般財団法人こまき市民文化財団
TEL:0568-71-9700(9:00~17:00/月曜定休)
主催 一般財団法人こまき市民文化財団
共催 小牧市・小牧市教育委員会

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