詩の名作・児童書の名作に触れる 
プラネタリウムの朗読会

中原中也賞を受賞し、子ども向けの絵本の執筆も手掛ける詩人による朗読会。名作を聴く良い機会です。ワークショップで子どもたちが作った詩の発表もあります。

 

◆大崎清夏(おおさき・さやか)プロフィール

詩人。1982年生。2011年に批評誌「ユリイカ」の新人としてデビュー。
14年、第2詩集の『指差すことができない』が第19回中原中也賞受賞。絵本も手がけるほか、他ジャンルのアーティストとの共働制作にも積極的に参加。
また、藤沢市アートスペース主催「アートをことばで持ち帰ろう!」、小金井アートフル・アクション主催「詩人になってみよう!」など、子どもから大人までを対象に詩作ワークショップも行う。近年は海外で開催される詩のフェスティバルへの招聘も多数。

 

◆朗読予定の詩と絵本

・詩「二十億光年の孤独」(谷川俊太郎)
・小説「ハックルベリー・フィンの冒険」から(マーク・トウェイン)
・詩「星とピエロ」(中原中也)
・詩「暗闇をつくる人たち」(大崎清夏)
・絵本「うみのいいものたからもの」(大崎清夏)
・詩「次の星」(大崎清夏)
・ワークショップに参加した子どもたちによるオリジナル詩

 

 


 

 

詩を作るワークショップの参加者募集!【受付開始日】4月5日(日)

 

「星空ポエムをつくろう ~みんなでつなげる星たちの詩~」

「詩を作る」と聞くと、むつかしいイメージがありますか?それとも、わくわくしますか?

詩を作るための材料=言葉は、実はみなさんの身近にあふれています。
今回は「連詩(れんし)」といって、集まったひとりひとりが少しずつ言葉を出し合ってひとつの長い詩を作ります。みんなで見つけた言葉をつなげて、できあがる詩の世界を体験してみませんか?
午前中のワークショップで作った詩を、午後にプラネタリウムで発表します。

 

【日時】2020年5月24日(日)9時15分~15時
【会場】小牧中部公民館(4階大会議室・5階プラネタリウム)
【講師】詩人・大崎 清夏
【参加対象】小学4年生~6年生
【定員】20人 ※定員になり次第、締め切り
【料金】ワークショップ参加費:200円(保険料含む)
【持ち物】お昼ごはん、飲み物、筆記用具
【お申し込み・問い合わせ先】
(一財)こまき市民文化財団 TEL:0568-71-9700 E-mail:koza@komaki-bunka.or.jp

公演日時 2020年5月24日(日) 14時00分開演
会場 中部公民館
出演者 大崎清夏(詩人)
チケット料金 【全席自由】
100円  ※中学生以下無料
申込み・
お問合せ
一般財団法人こまき市民文化財団
電話:(0568)71-9700
共催 こまき市民文化財団・小牧市・小牧市教育委員会

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